AWS監視を無料かつ5分で始められるツールの設定手順

まずAWSで、次にSite24x7で、以下の設定をするだけ。CloudWatchよりもわかりやすく運用が楽なツールがすぐ手に入ります。
プロセス監視もエージェント型のサーバー監視で今すぐ始められます。

  • ステップ 1

    AWS:IAM管理画面へ

    AWSマネジメントコンソールにログインし、検索窓に「iam」と入力し「IAM」を選択します。

  • ステップ 2

    AWS:ユーザー管理画面へ

    IAM管理画面の左のメニューにある「ユーザー」をクリック。

  • ステップ 3

    AWS:ユーザーを追加

    「ユーザーを追加」をクリック。

  • ステップ 4

    AWS:ユーザー名とアクセスの種類の設定

    任意のユーザー名を入力、「プログラムによるアクセス」にチェックを入れて、「次のステップ:アクセス権限」をクリック。

  • ステップ 5

    AWS:ユーザーのアクセス権限の設定

    「既存のポリシーを直接アタッチ」を選択し、検索窓に「ReadOnlyAccess」と入力。一番下までスクロールし、「ReadOnlyAccess」にチェック。「次のステップ:タグ」をクリック。

  • ステップ 6

    AWS:タグの追加をスキップ

    今回はSite24x7でどのように可視化されるのか確認することが目的のため、何も入力せずに「次のステップ:確認」をクリック。

  • ステップ 7

    AWS:追加したユーザーの内容を確認

    内容に間違いがないことを確認し、「ユーザーの追加」をクリック。

  • ステップ 8

    AWS:IDとキーの確認

    「アクセスID」と「シークレットアクセスキー」が発行されていることを確認。

    その画面を閉じずに次のステップに進みます。

  • ステップ 9

    Site24x7:サインアップ

    フリープランのサインアップページでメールアドレスとパスワード、電話番号(任意)を入力、規約・ポリシーの合意にチェックし、「サインアップ」をクリック。

  • ステップ 10

    Site24x7:機能カテゴリの選択

    「クラウドインフラ監視」にある「AWS」をクリック。

  • ステップ 11

    Site24x7:AWSアカウントの設定

    「アクセスキーで登録」を選択し、任意の表示名、ステップ8で取得した「アクセスID」と「シークレットアクセスキー」をコピー&ペースト。

    監視対象となる「ディスカバリーするサービス」すべてにチェックが入っていますが、完全無料なのでご安心んください。少しでも多くの機能を体験していただきたいので、是非そのまま画面右上の「AWSリソースのディスカバリー」をクリックしてください。

  • ステップ 12

    Site24x7:AWSリソース検出完了の確認

    ここで、リソースが検出されるまでの間、少し待つことがあります。

    Site24x7は、AWSのリソースを検出できたものから監視をはじめています。

    しばらくしても自動的に画面が切り替わらなければ、左上の「ホーム」をクリックし、監視が開始されていることを確認してください。

    設定完了

    このマークが表示されている監視項目は監視が始まっています。

    項目をクリックすると詳細画面でデータが可視化されていることを確認できます。サインアップはこちら

    1時間後

    例えば、RDSインスタンスの場合、このように可視化されます。通知設定も簡単なので、是非、いろいろ試してみてください。