Status Page とは?サーバー稼働状況も気軽に公開できる Site24x7

日本語にも対応しているSaaS型監視ツール「Site24x7」は、簡単に監視の設定した後、「管理」>「共有」>「ステータスページ」とたどって簡単にステータスページを作成・公開できます。ロゴなどのもちろんカスタマイズも可能。Site24x7のステータスページもこの機能で作成されています。

Status Page

Status Page(ステータスページ)とは?

ステータスページとは、SaaS事業者が現在のサービスを提供しているサーバーの稼働状況をユーザーにリアルタイムに知らせるために公開しているWebページです。これにより、ユーザーは利用中のサービスが今、正常に稼働しているのか、障害が発生しいているのかを把握できるようになります。

Powerful status dashboard
 
transparency

最新情報をアナウンスし、顧客の反応に備えます

サービスのステータスをユーザーに提示し、サービス中断が予想される場合は、事前に重大アナウンスをあげることが可能です。

 

ユーザーとのコミュニケーションを、いつでも

ドメインの障害は、DNS、ファイアウォール、ISPなどの問題によって発生します。ステータスページ自体の可用性を高次元に保つため、Site24x7ではページを、サブドメイン ごとにホスティングしています。それぞれのサブドメインは、それぞれ別データセンターで、別ISPに接続しています。これにより、ユーザーとのコミュニケーションをいつでも支えています。

Share status via a separate sub domain
 

インシデント履歴を詳細に提示

Exhibit Incident History
Customize public share status URLs

ステータスページURLとロゴのカスタマイズ

ステータス共有の公開URLは、デフォルトでは、所定の長さの固定リンクです。これをカスタマイズ・パーソナライズすることで、ドメイン名に類似したものにすることができます。ステータスページでは、ロゴの差し替えもでき、ブランドイメージの向上に役立ちます。

 

信頼性の実演

Showcase Your Reliability

障害について更新を投稿

それぞれのサービスのダウンについて、コメントを公開で共有します。パフォーマンスデータ、エンドユーザー体験も、グローバルに共有できます。

Share service status publicly
 

メンテナンス計画を通知

Schedule Maintenanace Notification

エンドユーザーの体感するレスポンスタイムを提示

公開ステータスページでは、リアルユーザー監視(RUM)機能との連携でユーザーへのビジネス透明性を向上することができます。アプリケーションのパフォーマンスは、RUMワールドマップと相関しつつあらゆる地域で測定します。エンドユーザー満足度の全景図を、すべての地域にわたって集約し、すばやいアクションでエンドユーザー体験の改善につなげます。

 

ステータス公開ページのカスタマイズ

Customize Your Status Page
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